ブログネタが思いつかないので、先月行ったダイビングで撮った写真でも貼ってお茶を濁そう・・・('∀`;)
実は今回が水中撮影デビュー。
はてさて、まともな写真が撮れるのだろうか?(≧∀≦)
6月23日(火)
和歌山県田辺市の目良(めら)でボートダイビング。
平日なので参加者はオイラともうひとり、富田林のケーキ屋さんの二人だけ。
「今日は貸切かもしれませんよ〜」とインストラクター。
だけど天気予報は雨、おまけにケーキ屋さんは雨男で、晴れた日にダイビングをしたことがないそう・・・(-_-;)
だがしかし!前回同様オイラの晴れ男パワーには何者も勝てず、田辺に着く頃には雲はなくなりドピーカン!!
あっはっは!!!( ^∀^)
ボートを出してくれる目良のダイビングサービスに到着して確認したところ貸切ではなく、他にも2グループの予約が入っていて総勢10人とのこと。
まあでも、この程度の人数なら全く問題なし。
やっぱレジャーは平日に限るね〜(*´∀`)♪
一本目は港から15分ほどの沖にある、「ショウガセ」というポイントです。

まず手始めは、お約束の「ニモ」。
クマノミですね( ^ー゜)b
どこにいるか分からない?
共生しているイソギンチャクの中に隠れていますからねぇ。

トリミングしてみました♪
中央に頭の部分が見えていますね。

子供の頃はニモのように鮮やかなオレンジ色なんですが、成長するにつれて黒くなってきます。

ガイドのインストラクターが何やら指差しています。

クマノミの卵だそうです。

画面中央の黒いイソギンチャクの下、クマノミとの間に見えるオレンジ色の塊が卵です。
卵のそばには二匹のクマノミが寄り添っています。
たぶん両親なのでしょう。

近付いていくと、こちらに向かって盛んに威嚇してきます。
大きさの比率でいうと、クマノミが人間サイズならこちらはジャンボジェットか潜水艦みたいな巨大さです。
にもかかわらず、卵を守って勇敢に立ち向かう姿は立派です。
実は、クマノミは縄張り意識が強くて、普段でも近づくダイバーを噛みにくるのですが・・・(;´∀`)

イシダイがやってきました。

年齢を重ね、縞模様も消えてしまった、かなりの大物です。

イシダイは、釣りの世界では警戒心が強くてめったに釣れない魚の代表格なのですが、ここではダイバーを見かけると自ら寄ってきます。
いったいどうなってるんだ?

このサイズなら1万円は超えるでしょう。
ああ美味しそう(笑)
一旦港に戻り、ダイビングサービスのサロンで昼食。
1時間半ほど休憩して体内の残留窒素を排出し、二本目は「ミサチ」というポイントに潜りました。
この日は濁りが入っていて水中の視界は6メートルほど、また潮の流れも速くて、条件は決して良くなかったのですが、想像以上に水中の生物は豊かでした。

インストラクターが指示棒で何やら弄んでいます。

去年発見された、新種のウニの仲間だそうです。

ウツボ発見!
獰猛な顔つきですが、こちらがちょっかいを出さなければ襲い掛かってくることもなく、結構カワイイですよ(^.^)
一旦干物にしてから素揚げにして味醂醤油に漬け込んだ「ウツボの揚げつけ」や、「佃煮」は南紀の名物です。
ああ美味しそう(笑)
ダイビング自体は十分に楽しめましたが、水中撮影はダメダメでした(x_x)
濁り等、条件が悪かったとはいえ、数多く撮った中でお見せできるのはこの程度です。
映像の世界に生きている者として、撮影は専門ではないながらもそこそこ自信は持っていたんだけど、水中撮影は別物でした。
もっと練習して、水中撮影のノウハウを身につけたいなぁ。
でも、ダイビングは金掛かるからなぁ・・・(ノ_-)
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